「カフェで可愛い写真を撮ってもらいたいけど、お店の中でポーズを決めるのは恥ずかしい…」
そんな方におすすめなのが、「自然光が入るテラス席」での撮影です。
今回は、Pasha!編集部が厳選した、横浜エリアで「iPhoneで撮るだけで盛れる」カフェスポットをご紹介します。
1. MARINE & WALK の海側テラス
MARINE & WALK YOKOHAMA(マリンアンドウォーク)には、海を見渡せるテラス席がたくさんあります。
ここは背景が「海と空」だけになるので、人が写り込まず、まるで海外のような写真が撮れます。
- おすすめ時間帯:14:00〜16:00(光が柔らかい)
- 撮り方:ドリンクを持って海を眺めている横顔を狙う
2. 飲み物を使った「小顔ポーズ」の裏技
カフェ撮影の鉄板テクニックですが、ストローを使ってドリンクを飲んでいる仕草は最強です。
ポイントは、「カップを顔の近く(顎のライン)に持ってくること」。
カップとの対比で顔が小さく見え、さらに口元が隠れるので、表情を作るのが苦手な方でも自然に可愛く写ります。
3. 象の鼻テラスの「芝生エリア」
少し場所を変えて、象の鼻パークへ。
ここではテイクアウトしたコーヒーを持って、芝生に座って撮るのがおすすめ。
上から撮るのではなく、カメラマンが少ししゃがんで「目線の高さ」で撮ると、背景に赤レンガ倉庫や海が入り込み、横浜らしい一枚になります。
いかがでしたか?
Pasha!の撮影コースには、必ず「カフェ休憩」が含まれています。
美味しいコーヒーを飲みながら、リラックスした表情を残しましょう。
カフェで撮るときのマナー
撮影スポットとしてカフェを使うなら、先にここを押さえておいてください。トラブルを避けるための最低限です。
- 他のお客さんを写さない:背景に人が入る角度は避けます
- 混雑時間を外す:平日の午前中か、14時〜16時が空いています
- 三脚は使わない:店内での機材使用は基本的に許可が必要です
- 長居しすぎない:1杯で2時間は迷惑になります
- 不安なら店員さんに一声:「写真を撮っても大丈夫ですか」で解決します
店内撮影は「お店の許可があるかどうか」がすべてです。SNSに載せる予定があるなら、なおさら先に確認してください。
席選びで写真が決まる
カフェでは、座る席を選んだ時点で写真の8割が決まります。
窓際で、窓に対して横向きに座る。横から光が入り、顔に立体感が出ます。窓を背にすると逆光で顔が暗くなります。
白いテーブルを選ぶ。テーブルが光を反射して、下から顔を照らします。レフ板と同じ効果です。木目の濃いテーブルだと、この効果は得られません。
背景に情報が少ない席。後ろにメニュー看板やレジが写ると、視線がそちらに流れます。壁側か、奥行きのある景色が背景になる席が理想です。
飲み物と小物の使い方
手に何か持つと、それだけで写真が自然になります。手の行き場がなくなるのを防げるからです。
カップは顔の高さまで上げない。顔を隠すと表情が伝わりません。胸のあたりで持つのがちょうどいい高さです。
両手で持つと柔らかい印象になる。片手だとカジュアル、両手だと丁寧な印象になります。使い分けてください。
スマホは持たない。写真の中にスマホが入ると、日常のスナップに見えます。撮影用の1枚としては弱くなります。
横浜で撮るなら覚えておきたいこと
みなとみらい周辺は、海側と内陸側で光がまったく違います。
海側は遮るものがないので光が強く、日中は影が濃く出ます。逆に日没前の時間帯は横からの光が長く入り、いちばん綺麗な時間になります。
内陸の商業施設内は光が安定していますが、照明が暖色寄りなので写真が黄色くなりがちです。撮影後に色味を少し調整すると自然に戻ります。
1回のカフェで撮る枚数の目安
短時間で終わらせるほうが、結果的にいい写真が残ります。長時間いると集中力が落ちるからです。
目安は30分で20〜30枚。座る位置を変えて2パターン、飲み物を持つ/持たないで2パターン、表情を変えて数枚。これで十分な選択肢になります。
撮り終わったらその場で確認してください。顔が暗いもの、目が閉じているものをその場で削除すると、あとの作業が一気に楽になります。
そして席を立つ前に、テーブルを片づけてください。撮影で使わせてもらった以上、そこは丁寧にしておきたいところです。次に来るときも気持ちよく使えます。
撮った写真の整理
その日のうちに整理しておくと、あとで使うときに困りません。
まず削る。目が閉じているもの、顔が暗いもの、ぶれているものを消します。ここで半分以下になります。
次に用途で分ける。SNS用と、応募や掲載に使えるもの。基準が違うので混ぜないでください。
最後に日付でまとめる。撮影日ごとにフォルダを作っておくと、いつの写真かがすぐわかります。応募のとき「3ヶ月以内の写真」を探しやすくなります。
よくある質問
カフェで写真を撮るときのマナーは何ですか?
他のお客さんを写さない、混雑時間を外す、三脚は使わない、長居しすぎない。不安なら店員さんに「写真を撮っても大丈夫ですか」と一声かけてください。店内撮影はお店の許可があるかどうかがすべてです。
カフェではどの席を選べばいいですか?
窓際で窓に対して横向きに座れる席、テーブルが白い席、背景に看板やレジが写らない席です。特に白いテーブルは光を反射して顔を下から照らすレフ板の役割をします。
飲み物を持つときのコツはありますか?
カップは顔の高さまで上げず、胸のあたりで持ってください。顔を隠すと表情が伝わりません。片手だとカジュアル、両手だと丁寧な印象になります。
横浜で撮るときに気をつけることはありますか?
海側は遮るものがなく日中は影が濃く出ますが、日没前は横からの光が入っていちばん綺麗な時間になります。商業施設内は照明が暖色寄りなので、写真が黄色くなりやすいです。