和田龍也とは何者か。バンドマンからWebマーケターになった理由
このブログを運営している和田龍也(わだ たつや)について書く。マーケティングの話を読む前に「誰が書いているか」を知っておいてほしいからだ。
バンドマンだった
20代はバンド活動一本で生きていた。ライブハウスに足を運んでもらうために、SNS、フライヤー、口コミ、あらゆる手段を試した。当時はマーケティングという言葉を使っていなかったが、やっていたことはまさに集客だった。
バンド活動で学んだのは「良いものを作るだけでは人は来ない」という現実だ。演奏が上手くても、知られなければゼロ。伝え方・届け方を考え続けた経験が、今の仕事の土台になっている。
マーケターに転身した経緯
バンドを続けながら、友人の会社の集客を手伝ったのがきっかけだ。SNS広告を出してみると、反応が数字で見えた。「この投稿はなぜ伸びたのか」「このLPで問い合わせが増えたのはなぜか」という問いが面白くて、本格的に学び始めた。
その後、広告代理店・インハウスマーケターを経験し、現在はWebマーケティング支援(WGS)とコーチング(357studio)の二本立てで活動している。
15人から50人へ。組織を変えた経験
支援してきた企業のひとつで、組織規模が15人から50人に拡大する時期に関わった。人が増えると動かなくなる部分が出てくる。マーケティングの施策だけでなく、動ける組織をどう作るかという問題に向き合った。
この経験から、マーケティングは「施策」だけでなく「組織と人」の問題でもあると実感した。どれだけ良い戦略を作っても、実行できる人がいなければ動かない。
双極性障害と付き合いながら働く
双極性障害の診断を受けている。調子の波があり、動ける日と動けない日がある。この経験から「再現性のある仕組みを作ること」の重要性を痛感した。自分が動けない時でも機能する仕組み。それがマーケティングへの向き合い方にも影響している。
しんどい時期があったからこそ、「持続可能な集客」「無理のない広告運用」を大切にするようになった。
このブログで伝えていること
中小企業・個人事業主向けのWebマーケティングの実践知識を書いている。Google広告・Meta広告・LP改善・CVR向上など、現場で使えることに絞って書いている。
理論より実践。きれいな話より「これで実際に動いた」という話を優先する。バンドマン時代に「カッコいいだけで集客できなければ意味がない」と学んだことが、今もそのまま生きている。
SNSとコーチングについて
Threads、Instagram、X、YouTubeで発信している。マーケティングの話を中心に、仕事の考え方や日常も混ぜながら投稿している。
コーチングは357studioで行っている。マーケティング視点で「何をどう伝えるか」を一緒に考えたい方、事業の方向性を整理したい方はこちらから。
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