モデル活動やオーディションで必ず求められる「宣材写真(せんざいしゃしん)」。プロのカメラマンに頼まないといけないと思われがちですが、実はスマホと少しのコツで、自分でも十分に用意できます。この記事では、宣材写真とは何か、自分で撮るときのポイントをまとめます。
宣材写真とは?普通の自撮りとの違い
宣材写真は、あなたの見た目や雰囲気を「正確に伝える」ための写真です。盛れることより、実際に会ったときとのギャップが少ないことが大切。だから、加工を盛りすぎた自撮りとは目的が少し違います。基本は「顔がはっきりわかる写真」と「全身がわかる写真」の2種類がそろっていると安心です。
スマホで宣材写真を撮る3つのコツ
特別な機材はいりません。次の3つを意識するだけで、ぐっと宣材らしくなります。
- 自然光で撮る(窓際や屋外の日陰がベスト。顔に影が出にくい)
- 無加工〜軽い明るさ補正まで(盛りすぎない)
- 背景はシンプルに(白い壁・公園など、人物が引き立つ場所)
撮影は誰かに頼めるとベストですが、三脚やスマホスタンド+セルフタイマーでも十分撮れます。
宣材写真は何枚あればいい?
最低でも「顔のアップ(バストアップ)」と「全身」の2枚。余裕があれば、笑顔・真顔・横顔など表情違いを数枚そろえると、送り先に選んでもらいやすくなります。
自分で撮るのが不安な人へ
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