広告代理店の「縛りなし」に注意。信頼できる代理店を見極める3つのポイント
「成果が出ていないのに、契約期間が残っているから解約できない」という相談を受けることがある。長期縛りを目的に動いている代理店は、成果を最大化しようとしていない場合がある。予算を使い続けることがゴールになってしまっているからだ。
「縛りなし」を謳っている代理店が増えているが、本当に信頼できるかを見極めるポイントがある。
信頼できる代理店を見極める3つのポイント
1. 管理画面(アカウント)を開示してくれるか
Google広告・Meta広告の管理画面に、クライアント自身がアクセスできる状態にしてくれるかどうかだ。「代理店が全て管理して数字はレポートで渡す」という形は、クライアントがデータを検証できない。管理画面のオーナー権限を自社が持つことは、代理店選びで最初に確認すべきことだ。
2. 「成果が出ていない」と正直に言えるか
「先月は成果が出ませんでした。原因はここで、今月はこうします」と言える代理店かどうか。どんな代理店でも成果が出ない月はある。そこで正直に原因を説明できるかが信頼の分かれ目だ。良いことしか報告しない担当者は信頼できない。
3. LPまで一緒に改善してくれるか
広告だけ改善してLPに手を入れない代理店は、根本的な問題を解決できない。「広告は改善したが、LPのせいで成果が出ない」という状態が続くと、予算だけ消費し続ける。広告・LP・改善サイクルを一貫して担える会社を選ぶことが重要だ。
WGSの考え方
WGSでは「縛りなし」を当たり前にしている。成果が出ていない時に続けさせることに意味はないと考えているからだ。最初の3ヶ月はテスト期間として、データを貯めながら改善サイクルを回す。3ヶ月でデータが揃い、「続ける・やめる・変える」の判断ができるようになる。
広告代理店選びの全体的なポイントはこちらの記事にまとめている。7つの確認ポイントを押さえれば、選び方の基準が明確になる。
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このテーマの全体像は「Web広告の始め方完全ガイド【中小企業・個人事業主向け】」でまとめています。あわせてご覧ください。
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