スマホ時代のLP制作は「親指」で決まる。CVRを上げるレスポンシブデザインの極意
「ホームページをリニューアルしました!PCの大きな画面で見ると、デザインも綺麗で気に入っています」
経営者様からそう報告を受けるたび、私は少し意地悪な質問をします。
「そのサイト、ご自身のスマホで見てみましたか?そして、片手で操作して問い合わせまで完了できましたか?」
WGS(Wada Glass Strategy)代表の和田龍也です。
残酷な現実をお伝えします。
BtoC(一般消費者向け)ビジネスにおいて、Webサイトへのアクセスの8割以上はスマートフォンからです。
つまり、社長がこだわったPC版の美しいデザインは、ほとんどのお客様には見られていません。
今回は、スマホ時代の「売れるLP」の絶対条件である、「レスポンシブデザインと親指の法則」について解説します。
「縮小されただけ」のサイトは、誰も読まない
一昔前のホームページは、PC用に作られたものを、スマホの画面に合わせて「ただギュッと縮小しただけ」のものが多くありました。
これでは、文字は米粒のように小さく、リンクは指でタップできないほど密集してしまいます。
これを行動経済学では「フリクションコスト(摩擦のコスト)」と呼びます。
人間は、ほんの少しでも「見にくい」「押しにくい」というストレス(摩擦)を感じると、無意識にその行動をやめてしまいます。
「拡大しないと読めない」
この時点で、お客様はあなたのサイトから離脱し、競合の「スマホで見やすいサイト」へと流れていくのです。
WGS流・スマホ特化デザイン「3つの鉄則」
WGSのLP制作サービスは、PCではなく「スマホファースト(スマホ優先)」で設計します。
特に意識しているのが、以下の3点です。
1. 「親指ゾーン」を支配する
電車の中でスマホを操作する人の多くは、片手で持っています。
この時、親指が無理なく届く範囲(画面の下半分)を「サム・ゾーン(Thumb Zone)」と呼びます。
WGSでは、最も重要な「お問い合わせボタン」や「メニュー」を、この親指ゾーンに配置します。
逆に、画面の左上(親指から一番遠い場所)には、押せなくてもいいロゴなどを置きます。
この「指の動線」を設計するだけで、CVR(成約率)は確実に上がります。
2. ボタンは「44ピクセル」以上にする
AppleやGoogleのガイドラインでは、タップ可能な要素のサイズは「44×44ピクセル以上」が推奨されています。
これより小さいと、指の太い男性や、急いでいる人が「誤タップ」をしてしまい、イライラさせてしまいます。
WGSのLPでは、ボタンを画面幅いっぱいに広げたり、立体感をつけて「押せること」を直感的に伝えたりする工夫を凝らしています。
3. 読み込み速度を命懸けで守る
スマホユーザーは、PCユーザーよりも短気です。
通信環境が悪い場所で見ていることも多いため、画像の容量を圧縮し、表示速度を限界まで速くします。
「表示に3秒以上かかると、53%のユーザーが離脱する」というGoogleのデータを、私たちは重く受け止めています。
WGSの制作プランは「スマホ完全対応」
「今のサイトがスマホ対応しているか分からない」
「古臭いデザインを一新したい」
そんな経営者様のために、WGSでは用途に合わせたプランを用意しています。
- ライトプラン(150,000円〜): テンプレートを活用し、スピード重視で「スマホで見やすいLP」を作ります。広告の受け皿として最適です。
- スタンダードプラン(250,000円〜): 完全オリジナルデザイン。行動経済学に基づいたライティングと構成で、成約率を最大化します。
- 漫画LPプラン(350,000円〜): プロ漫画家のマンガ広告を埋め込み、滞在時間を劇的に伸ばす最強プランです。
いずれのプランも、当然ながら「レスポンシブデザイン(スマホ最適化)」が標準装備されています。
「指先」のストレスをゼロにする
Webマーケティングにおいて、デザインは「芸術」ではありません。
ユーザーを迷わせず、ストレスなくゴール(購入)まで導くための「機能」です。
あなたのサイトは、お客様の親指に優しいでしょうか?
もし自信がないなら、ぜひWGSにご相談ください。
私たちが「売れるスマホサイト」へと生まれ変わらせます。
まずはスマホで「無料診断」を受けませんか?
WGSでは、現在のHPやLPをプロの視点で診断する無料サービスを行っています。
「ボタンの位置が悪い」「文字が小さすぎる」といった改善点を、包み隠さず(Glass Strategy)お伝えします。
▼ 親指でタップしてご相談ください
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