売れるLPの文章術「PASM(パソナ)の法則」とは?心理学でCVRを上げる書き方

「LP(ランディングページ)のデザインをプロに頼んで綺麗にしたのに、全く反応がない」
「商品の良さを伝えようと必死に書いた文章が、誰にも読まれていない気がする」

もし、あなたがそう感じているなら、デザインではなく「言葉(コピーライティング)」を見直すべきです。

WGS(Wada Glass Strategy)代表の和田龍也です。

Webサイトにおいて、デザインは「信頼」を作りますが、商品を売るのは「言葉」です。
今回は、人間の購買心理を科学的にハックする文章のフレームワーク「PASMの法則」と、ボタンのクリック率を劇的に変える「マイクロコピー」について解説します。

人間は「論理」ではなく「感情」で物を買う

行動経済学の基本ですが、人は「欲しい!」という感情で決断し、その後に「買うべき理由(論理)」を探して自分を正当化します。

つまり、あなたのLPに必要なのは、スペックの羅列ではありません。
顧客の「悩み」に寄り添い、「恐怖」を煽り、そして「希望」を見せるストーリーです。

最強の文章構成「PASM(パソナ)の法則」

WGSのLP制作サービス(スタンダードプラン以上) では、単に文章を書くのではなく、以下の「PASM」と呼ばれる心理誘導の型に基づいて構成を作ります。

1. Problem(問題提起):悩みの明確化

「最近、Web集客がうまくいかず悩んでいませんか?」
まずは読者に「あ、これは自分のことだ」と思わせ、足を止めさせます。

2. Agitation(煽り・共感):痛みの強調

「そのまま放置すると、広告費を垂れ流すだけで、競合にシェアを奪われてしまいます」
問題の深刻さを伝え、傷口に塩を塗るように「このままではマズイ」という危機感を煽ります。
(※ただし、WGSは不安を煽りすぎず、共感することに重きを置きます)

3. Solution(解決策):救世主の登場

「その悩み、WGSの『ガラスの戦略』なら解決できます」
ここで初めて、自社の商品やサービスを提示します。
闇の中に光が差すような演出が重要です。

4. Methodology(方法・証拠):信頼の獲得

「なぜなら、私たちは行動経済学に基づいたデータ分析を行っているからです」
なぜ解決できるのか?という根拠(エビデンス)や実績を提示し、論理的な納得感を与えます。

この順番を守るだけで、読者の心理は「他人事」から「自分事」へと変わり、最終的に「欲しい!」という状態になります。

ボタンの周りの魔法「マイクロコピー」

もう一つ、今日からすぐに使えるテクニックをご紹介します。
それが「マイクロコピー」です。

マイクロコピーとは、申し込みボタンの直前や周囲に書かれる、ごく短い言葉のことです。
例えば、以下のような違いです。

× 悪い例:
[ お問い合わせはこちら ]

○ 良い例(WGS流):
無理な営業は一切しません。まずは無料診断から。
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いかがでしょうか?
後者の方が、「営業されたら嫌だな」「入力が面倒くさいな」という心理的ハードル(フリクション)を下げているのが分かります。

たった一行の言葉を添えるだけで、クリック率が1.5倍になることも珍しくありません。

WGSは「書く」ことから逃げない

多くの制作会社は、「原稿はお客様で用意してください」と言います。
しかし、文章のプロではない経営者が書いた原稿で、商品が売れるはずがありません。

WGSのLP制作サービス [cite: 2]は、デザインだけでなく、この「セールスライティング」もセットで提供します。
(※スタンダードプラン:250,000円〜 には心理学ライティングが含まれています)

もし、「伝えたい想いはあるのに、言葉にできない」ともどかしさを感じているなら、ぜひプロにお任せください。

あなたのLP、言葉を変えれば蘇ります

デザインを全部作り直さなくても、キャッチコピーやボタンの文言を変えるだけで、成果が変わる可能性があります。
WGSがあなたのサイトを診断し、「刺さる言葉」をご提案します。

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