加工アプリに頼らなくても、撮り方のコツを押さえるだけで自撮りは見違えます。この記事では、盛れる自撮りの撮り方を7つのポイントで紹介。プロフィール写真やモデル応募にも使える、自然に垢抜ける方法です。
① 光を制する者が自撮りを制す
盛れる自撮りの9割は光で決まります。おすすめは窓際の自然光や、屋外の日陰。顔全体にやわらかく光が当たり、影が出にくくなります。逆光や真上からの照明は避けましょう。
② カメラは「目線より少し上」
スマホを目線よりわずかに上に構えると、自然に小顔・目大きめに写ります。上げすぎると不自然になるので、あくまで「少し上」がポイントです。
③ 角度は「ななめ45度」から
正面より、顔をわずかに斜めにするとフェイスラインがすっきり。左右どちらが写りやすいか、一度鏡でチェックしておくと安定します。
- あご を軽く引く(二重あご防止)
- 首を少し前に出すとフェイスラインが締まる
④ 表情は「真顔の一歩手前」
がんばった笑顔より、口角を少し上げた自然な表情のほうが垢抜けて見えます。撮る直前に軽く息を吐くと、力が抜けていい表情になります。
⑤ 背景はシンプルに
白い壁、空、公園の緑など、ごちゃつかない背景を選ぶと人物が引き立ちます。生活感のあるものが写り込まないよう注意。
⑥ 加工は「明るさ」だけにとどめる
肌や輪郭を大きくいじると、実物とのギャップが出て逆効果。明るさを少し上げる程度にとどめると、盛れているのに自然な一枚になります。
⑦ とにかく枚数を撮る
プロでも1枚で決めません。同じ構図で何枚も撮り、あとからベストを選ぶのが鉄則。表情や角度を少しずつ変えて、数十枚から選びましょう。
この7つは、モデル応募の写真や宣材写真にもそのまま使えます。自然に盛れた一枚が撮れたら、ぜひ活動の第一歩に活かしてください。