リスティング広告の「除外キーワード」設定ガイド - 無駄なクリックをゼロにする方法
「広告費をかけてアクセスは集まっているのに、なぜか問い合わせが来ない」
「アクセス解析を見たら、『〇〇 無料』『〇〇 とは』といった、客になりそうもない検索ワードばかりだった」
もし、あなたの広告アカウントがこの状態なら、それは「穴の空いたバケツ」に一生懸命水(予算)を注いでいるのと同じです。
WGS(Wada Glass Strategy)代表の和田龍也です。
Web広告運用において、新しいキーワードを見つける「攻め」と同じくらい、いやそれ以上に重要なのが、無駄なキーワードを排除する「守り(除外キーワード設定)」です。
今回は、多くの代理店が「面倒だから」と見て見ぬふりをする、しかし利益に直結する“泥臭い”節約術について解説します。
1クリックの重みを知っていますか?
例えば、クリック単価が1,000円のキーワードがあるとします。
もし、あなたのサービスとは全く関係のない人が間違ってクリックしたら、それだけで1,000円が瞬時に消えます。
10回あれば1万円。100回あれば10万円です。
この10万円があれば、本来獲得できたはずの「優良な見込み客」を逃していることになります。
これを防ぐのが「除外キーワード(対象外キーワード)」の設定です。
「部分一致」の罠と、排除すべき3大ムダ
Google広告のデフォルト設定である「部分一致」は、AIが自動的に関連しそうな言葉に広告を出してくれる便利な機能です。
しかし、AIは完璧ではありません。放っておくと、とんでもないキーワードに広告を出してしまいます。
特に注意すべきなのが、以下の3つのパターンです。
1. 情報収集系(「とは」「意味」「Wikipedia」)
「Webマーケティング とは」で検索している人は、勉強中の学生か、自分で調べたい人です。
彼らに「運用代行サービス」の広告を出しても、100%申し込みません。
2. コスト意識ゼロ系(「無料」「格安」「自作」)
「LP制作 無料」で検索している人に、WGSの有料LP制作プランを見せても無駄です。
彼らは「お金をかけたくない」のですから。
3. 既存客・関係者系(「ログイン」「マイページ」「求人」)
すでに会員になっている人が「〇〇 ログイン」で検索して、広告をクリックしてサイトに来る。
これは最悪の無駄遣いです。「求人」や「給料」も、お客様ではありません。
WGSの「Glass Strategy」はここが違う
「そんなの、最初に設定しておけばいいだけでしょ?」
そう思われるかもしれません。
しかし、検索キーワードは生き物です。
季節やトレンドによって、予想もしない新しい「無駄ワード」が次々と生まれます。
一般的な代理店は、最初の設定だけして、あとは「AIにお任せ」で放置しがちです。
なぜなら、検索クエリレポート(実際に検索された語句のリスト)を1行ずつチェックして除外登録するのは、非常に手間がかかるからです。
WGSは「泥臭さ」を厭わない
私たちWGSは、この手間を惜しみません。
Web広告運用代行プランでは、担当者が定期的に検索クエリレポートを目視でチェックし、無駄なキーワードを徹底的に除外リストに追加します。
そして、ここが重要ですが、「どんなキーワードを除外したか」も包み隠さず報告します。
これがWGSの理念である「Glass Strategy(透明性)」 です。
「クリック数は減りましたが、無駄なクリックを削ったので、獲得単価(CPA)は下がりました」と、正直に数字の中身をお伝えします。
予算を守ることは、利益を守ること
広告費を増やすことは簡単です。
しかし、無駄を削って、同じ予算で2倍の成果を出すことこそが、プロの仕事だと私は考えています。
「ウチの広告、変なキーワードで表示されてないかな?」
と不安になった方は、ぜひ一度アカウントの診断をご依頼ください。
WGSは、あなたの虎の子の予算を一円たりとも無駄にさせません。
無料診断で「漏れている穴」を見つけます
現在運用中のGoogle広告アカウントを拝見し、「除外すべきキーワード」が放置されていないかチェックします。
驚くほど多くの無駄が見つかることも珍しくありません。
▼ まずは現状把握から
無理な営業は一切しません。「診断だけ」でも大歓迎です。
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